トルコの暮らし

年収60万円でトルコハッピー猫ライフ

Merhaba!

まいど!おおきに!

「トルコ猫暮らし」の嫁です。

お元気ですか?

長らく更新が滞りすみません。

今年のトルコの夏は厳しく、夏バテしてまして、毎日ニンニクを食べたりして対処していたのですが、なかなか回復できず、最近お酢を飲み始めてやっと楽になってきた感じです。

ところで、最近読書にはまっていて面白かったのがこの本👇

週にたった2日働いて、しかも東京で一人暮らしを楽しむという作者の生活っぷり。

読んでいて作者から学べる事が沢山ありました。

が、しかし!

なかなか我が家もすごいんじゃね?ってふと思ったのです。

夫の収入は平均して現在5万円程度。

私の収入はほぼゼロ。

現在ペルシャ猫と保護猫ちゃんたちを世話しながら、それなりになかなか幸せに暮らしております。

しかも海外!トルコ暮らし。

今夫婦や家族で海外移住が注目されています。

実際トルコ移住ってどうなの?

夫婦で幸せにやっていけるの?

っと不安になる方も多いと思います。

それで今日はトルコに暮らして8年目の私たち夫婦が、トルコに移住して良かったことをシェアしていけたらと思います。

夫の年収60万円でトルコハッピー猫ライフ

では早速ご紹介して参ります。

夫婦時間が増えた

まず挙げたいのが夫婦時間。

日本に居てた頃、夫婦共に働いていました。

夫は運送業。

私は歯科助手・スーパー・介護職など点々と働いていました。

2人で働いても生活はなぜかギリギリ。

夫は朝早かったり、夜遅かったり…。

一番長い介護の仕事は休日が忙しく、夫と休みを合わせるのが大変でした。

現在夫は家で働いているのでもちろんずーっと一緒。

私は働かず、いつでも夫に合わせる事ができます。

もちろんケンカもしますが、それでもずっと夫婦一緒にいる事にストレスを感じる事はありません。

夫は少しでも時間が空くと海へ行きたがります。

2人でシュノーケリングするのが、最近の夫婦の楽しみの時間です。

私が働かなくても暮らしていける

トルコに暮らして最初の頃は、まだまだ不安で日本に一時帰国する度に短期のバイトを1~2ヶ月していました。

カフェで働いたり、試食販売したり…。

でもやっぱり帰国する度に新しい仕事や職場の仲間に慣れるのが大変でした。

トルコでも記事を書く仕事を頂いたりもしましたが、やっぱり仕事を下さる方と馬が合わず、夫についに「もう私は他の誰かに雇われて働くのをやめます!」っと宣言しました。

夫は「いつも言ってるやろ?僕がなんとかするから心配せんでええ!」って言ってくれました。

それからより一層私と猫たちを養うために今の仕事に励んでくれています(TT)

トルコの田舎リゾートで月5万円でゆったり暮らせる

私たちの住むアイワルクはエーゲ海に面するトルコの田舎リゾート。

トルコの大都市や高級リゾート地では難しいかも知れませんが、トルコの田舎や地方都市であれば月5万もあれば夫婦でゆったりと暮らしていけます。

現在は月の収入の1/10を毎月貯金しようと努力していますし、毎月のいくらかは友人に何かプレゼントする為に取り分けています。

コロナもあって以前のように気軽に旅行はできませんが、リゾート地なので時間があれば海に行って楽しんで生活しています。

広い家に住める

日本に居てた頃、大阪市内で1DK、そして2DKに暮らしていました。

家賃も大阪市内では破格の3~4万円ほどでしたが、広さは15~30㎡でした。

トルコなら家賃1~2万円で60~100㎡の家に余裕で住めちゃいます。

現在は2LDKですが、3LDK・4LDKっと部屋数の多いお家を借りれたら、客室・仕事部屋・猫部屋なんかもできちゃいますね。

トルコは猫の国

トルコはまさしく猫の国。

どこに行ってもかわいいのらちゃんたちと出会えます。

特に私たちの住むアイワルク・ジュンダは猫が多い事で有名。

季節になれば公園や道端で子猫を見かける事も。

外に出かける度にのらちゃんたちに癒やされています。

飼ってみたい種類の猫と生活できる

我が家には高級猫のペルシャ猫ククとルクがいます。

日本でなら10万~30万円するような品種の猫がトルコでは2万円~5万円でお家に迎え入れる事ができます。

まさかトルコでペルシャ猫を飼うなんて思ってもみませんでしたが、私たちは彼らの魅力にぞっこんです。

食事は野菜中心

日本ではお野菜高いですが、トルコでは青空市場で毎週野菜を安く大量に買えるので野菜中心の食生活が可能です。

おやつは果物やナッツ。

市場に行くたびに新しい季節の野菜や果物に出会えるのも嬉しいポイント。

全く飽きません。

手に入りにくいものはなるだけ手作りで

今まで、ワイン・豆腐・味噌・カルピスなど、トルコで手に入りにくいものを手作りしてきました。

手に入りにくくて窮屈な事もありますが、手作りする度に学びと発見があり、日本に居てたらずっと知らなかっただろうなぁっと思う事が沢山あります。

手作りしたワイン・豆腐・味噌は本当に美味しくて感動✨

これからも続けていきたいなと思います。

痛みがある時や病気の時は自然のもので対処

日本に居る時は何かあるとすぐに病院に行っていた私。

薬も家に大量に在庫していました。

トルコに来てまず、トルコの病院で治療を受ける不安と、市販の薬が日本よりきついということもあり、だんだんとできるだけ自然のもので対処するようになってきました。

痛みがある時はだいたい炎症を起こしているので氷や水で冷やす対処をしています。

風邪の時は抵抗力を高める為にプロポリスを飲んだり、鶏肉のニンニクとショウガのスープを飲んだりして体を温めるようにして対処するようにしています。

歯は日本の歯医者で購入した大量の歯ブラシのおかげで、虫歯にならずに歯の健康を保てています。

ですのでこれまで7年間トルコで病院知らず、より健康的に暮らせている気がします。

オリヒロ プロポリスエキスリキッド 30ml

まとめ

いかがでしたか?

総合的に見て日本に居てた頃よりトルコで幸せに暮らせているように感じます。

特に私はククとルクに出会えた事、夫婦時間が増えた事、より健康的に暮らせている事が移住して良かったポイントです。

夫自身も収入は少ないですが、トルコ語を教えるという自分に合った仕事に出会えてストレスも少なく喜んでいます。

もちろん全く生活に困った事がないわけではありませんが、これまで7年瘦せもせず夫婦共にトルコでぷくぷくと育っています(笑)

トルコ語やトルコの生活に慣れるまでが(だいたい1~3年)大変ですが、時の経過とともにその大変さは薄れていくでしょう。

今後海外移住やトルコ移住をお考えの方の少しでも参考になれば幸いです。

ほな!

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

ご覧いただきありがとうございます。

夫によるトルコ語プライベートレッスンに関しては→コチラ

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