トルコの暮らし

最近の「トルコ猫暮らし」~わが家の猫たちの近況~

Merhaba!

まいど!おおきに!

「トルコ猫暮らし」の嫁です。

お元気ですか?

いやぁ~毎日めちゃ忙しい💦

夏の折り紙ピアスの出店を終えて、これまで溜まっていた家事をやっていたらもう夕方には力なく、ブログに手がつけられませんでした💧

トルコでのわが家の朝一の仕事は猫様のお世話。

最近生まれた子猫やベランダ猫も含め11匹…。

毎朝1時間は彼らの世話に費やされています。

それでも愛らしいわが家の猫たち💗

今日は最近の「トルコ猫暮らし」について久々に書きたいと思います。

最近の「トルコ猫暮らし」~わが家の猫たちの近況~

ペルシャ猫のクク

我が家のクーちゃんことクク。

7月10日に3度目の出産を終えました。

この度はすごいお腹💦

出産前から何匹お腹にいるのかドキドキでした。

アイワルクにはエコー検査ができる病院がなく結局何匹いるかわからないままの出産。

毎回難産ですがこの度も難産。

最初の3匹は2時間の間隔で出てきましたが、4匹目が逆子で苦しみ残念ながら死産となってしまいました。

これで終わりかな?っと思っていたら24時間後にまた苦しみだし更に2匹を出産。

合計5匹が誕生しました✨

しかし、産後みるみるクーちゃんの容体が悪化。

胎盤が1つ出てこず、貧血を起こしていたのです。

それで動物病院に走り、点滴を打ってもらい様子を見ましたが、やっぱり元気が無く次の日も通院。

2日後ようやく胎盤が出て、クーちゃんもやっと持ち直した様子。

しばらく栄養剤を与えながら体力の回復を待ちました。

獣医の先生が「体調が悪くてもできるだけ仔猫と一緒にいさせてあげてね、そうすると母猫は落ち着くから。」っと指示を受けました。

どんだけしんどくても仔猫が傍に居れば確かに落ち着いた表情を見せるクーちゃん。

母は偉大だなと思いました。

これが最後の出産。

クーちゃん本当によく頑張りましたね✨

ペルシャ猫のルク

お父さんのルーくんですが、先日去勢手術に行きました。

近辺の動物病院4件に問い合わせ、だいたいが600リラ。

唯一500リラの病院がありそこに連れて行くと、ペット手帳を見て「なぜ今まで去勢しなかったの⁉しかもワクチンがきちんとされていない!」っと言って、いきなりわけもわからない注射。

めちゃトルコ語で言い返したかったのですが、何も言えず悔しい思いをしました。

そして、手術が終わると、会計は650リラ。

もうここには絶対に連れてこない‼と思うのでした💧

術後のルーくんの変化ですが、少し食欲が増え、性格も以前は一人でいる事を好んでいましたが、今は子どもたちと真剣に遊んだりと少し子どもっぽくなりました。

最近彼といて面白かった事は、宅急便のお兄さんが来た時、ルーくんが玄関でちょこんと座っていると、お兄さんが「かわいい!これもしかして本物ですか?」っとルーくんが猫のぬいぐるみかと思ったそうです(笑)

最近のルーくんの好きな場所は夫のデスク。

夫がデスクに座ると駆け寄ってそこで寛ぎ、夫の仕事っぷりを見守ってくれています。

夫の髪の毛も好きで夫と頭をこすり合わせて時々挨拶しています(笑)

ペルシャ猫のパク

実は今まであまり公表していなかったのですが、クーちゃんの2回目の出産の際に生まれた男の子がいます。

名前はパクちゃん。

ルーくんに似て、たれ目で立派なヒゲもあります。

子猫の時は真っ白だったのですが、だんだんと色が濃くなって立派なおヒゲができました。

とてもやんちゃで甘えん坊で食いしん坊。

彼を迎えてくれる人を探していましたが、やっぱり女の子が人気。

一度は決まったもののドタキャンに会い、もう家に迎えようと思っていたところ、キプロスに住む友人が迎えたいと言ってくれて、今月お婿に行くことになりました。

パクちゃんの良い所は、朝晩必ず、私たちの元に来てフミフミして甘えてくれるところ。

私たちの事をもう完全に親だと思っているのがかわいい💗

それに怒られても全然へっちゃら。

自己肯定感の高い猫に育ちました。

最近パクちゃんといて面白かったことは、毛が多くて、食べ方も汚いのであご下の毛がフェルトになるので、キプロスに行く前にサマーカットにしました。

獣医さん曰く「とても大人しくてやりやすかった。」そうで、カットもめちゃきれいにされていました。

そして帰宅後シャンプーをして乾かしてあげると、クーちゃんが彼に近づいて「シャー!」っと威嚇。

見た目も臭いもすっかり変わってしまったので、もう息子だと認識できなかったようです。

母親に威嚇されてもパクちゃんはへっちゃら。

本当に自己肯定感の高い子だなっと思いました。

サバ白のまゆちゃん

片目の見えないサバ白のまゆちゃん。

最近は我が家の寝室と物置部屋で過ごしてもらっています。

少し前ベランダの外で遊ぶようになったのですが、地域のオス猫にいじめられてすっかり外が恐くなってしまいました💦

ワクチンも完了しているので、ペルシャたちと一緒に過ごしても良いのですが、パクちゃんがじゃれる時に加減できず、いつもケガするので、最近はずっと寝室で過ごしてもらっています。

今年は彼女のおかげで我が家の網戸は全てビリビリ状態。

貼りなおさないといけません(;^_^A

引き続きトルコの里親サイトに出していますが、お声はかからず辛抱強く待つしかなさそうです。

キジトラのヒカルちゃん

両目の見えないヒカルちゃん。

でも、トイレの場所も食事の場所も水の場所もちゃんとわかっています。

時々壁に頭をぶつけますが、ヒゲをうまく使って感覚で部屋の状況を把握しているようです。

目の見えない猫を初めてお世話していますが、全く苦労はなく逆にいたずらもしないので、飼いやすいなという印象です。

とても甘えたでさみしんぼのヒカルちゃん。

ヒカルちゃんの可愛い所は、私たちが寝室に入る度に「はい!こっちですよ~。」っとえさ場まで誘導してくれる所。

そして、毎回必ず寝室と物置部屋の扉に頭をぶつけます(;^_^A

盲目の案内人ですが、食いしん坊の彼女はきちんとえさ場まで導いてくれます(笑)

ペルシャ猫の仔猫たち

①男の子(白ベースの茶)

ちょっとぶちゃいくな男の子だけど、ルー

くんともパクちゃんとも遊んでいて社交的。

よく食べ、良く寝て、よく遊んで健康的な男の子です。

茶色の女の子と共に獣医の先生に迎えて頂くことができました💗

②男の子(白ベースの茶)

大人しめの男の子。

ちょっと繊細さんのようなきがしますが、それでも兄弟と元気に走り回っています。

寝ている時に添い寝してあげると嬉しそうにグルグル言ってくれます。

私たちがウィンクすると真似してウィンクしてくれます(^_-)-☆

③女の子(茶)

お腹がポッコリ出ていて幼児体形の健康優良児。

この女の子は獣医さんが真っ先に迎えたいっと言って下さって、一番健康そうだという理由でもらわれていくことになりました。

食いしん坊さんで、元気いっぱいですが、女の子らしい愛らしさもあってかわいいです。

ニャーとも全然声に出さずに大人しい子です。

④女の子(白ベースの茶)

 

この美人さんも動物病院でアシスタントで働く女性に迎え入れてもらいました。

よく食べ、よく遊び、とても健康的な女の子でした。

一番最初にカリカリを食べられるようになり、成長が5匹の中でも一番早かったです。

⑤女の子(茶ベースの白)

この子は姫ちゃんと呼んでいます。

というのも、食べるのが遅く、好き嫌いも多く、夫の手からしか食べてくれなかったからです。

成長も遅く、少し体調を崩し、いろいろと手がかかった女の子。

夫は手がかかる分とても可愛いみたいで、手放せないようなきがします(;^_^A

ベランダのサビちゃん

朝晩我が家に来るサビちゃん。

我が家の目の見えない2匹の野良ちゃんの母猫(通称;オカン)とサビちゃんはとても仲良しでしたが、オカンはある時期からめっきり姿を見せてくれなくなりました。

一人さみしいサビちゃん。

最初は全然触らせてくれなかったのですが、少しずつ触らせてくれるようになり、最近ではすっかり触ってアピールがすごくなってきました。

外で会っても知らんぷりだったサビちゃん。

最近は嬉しそうに近づいてくれるようになりました。

しかし、この記事に取り掛かっている最中にサビちゃんも急に見かけなくなりました(涙)

どうか、病気や事故などではなく、サビちゃんを可愛がってくれる人がお家に迎え入れてくれている事を願います。

まとめ

一時期最高で11匹をお世話していた私たち。

現在は7匹になり、今週は6匹になってしまいます(涙)

私たち夫婦、人間の子どもには恵まれなかったけど、沢山の子猫たちに出会えて、そして、クーちゃんの出産で沢山の孫猫にも出会う事ができました。

それぞれに個性があり、愛らしさがあり、知れば知るほどたまらなく可愛くなります。

トルコの生活は家の中も外も猫だらけですが、私たちに喜びや幸せを与えてくれています。

トルコに来て本当に良かったなと思ったのでした。

ほな!

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