トルコの暮らし

【失敗なし】トルコ旅行のバラマキ土産はスーパーマーケットで買おう!まとめ6選

「トルコ猫暮らし」の夫
「トルコ猫暮らし」の夫
メルハバ!
まいど皆さん、こんにちは。トルコに夫婦で移住して7年目の「トルコ猫暮らし」です。ブログとYouTubeを通して、海外での暮らしや旅行情報、移住に関するあれこれノウハウ、素敵な路地で出会う猫たち、時々どうでもいいこと(笑)をシェアしています!

海外旅行の醍醐味といえばご当地ならではのお土産選びですよね。現地で素敵な雑貨を見つけたり特産品を見て回ったりと、自分のために選ぶものもあれば家族や友人のためにそれぞれの好みに合わせて選ぶ事もあります。さらに会社の同僚やクラスメートの為にバラマキ土産も用意したいところ。

そんなお土産選びは楽しい反面、貴重な旅行時間も取られるし、かなり悩むのも事実です。

なので、「お土産選びを時短して、悩むストレスを軽減させたい」と思うのはわたしだけではないはず。

そこで、おすすめなのがスーパーマーケット!

という訳で、この記事では失敗しないお土産選びの強い味方、トルコのスーパーマーケットおすすめ6選をまとめました。

【失敗なし】バラマキ土産は大型スーパーマーケットで買おう!おすすめ3選

おすすめ1:スイス系スーパーマーケット・ミグロス(Migros)

 

・特徴
スイス・ジュネーブ発祥のヨーロッパ3ヶ国で展開するスーパーマーケット。

小型マーケット「Migros Jet」から「M Migros」「MM Migros」「MMM Migros」 「5M Migros」と扱う商品の豊富さによって店舗規模のレベルがある。

「5M Migros」は扱う商品カテゴリーの豊富さのみならず、それぞれの商品の種類やメーカーも充実。例えば、世界でも有数の紅茶消費国だけあって陳列棚一面に紅茶が並んでいる。

・デメリットとメリット
デメリット:「5M Migros」になると大型スーパーなので店内が広い。商品を探すのにかなり歩き回る必要があるので時短の面ではデメリット。商品の質が良く信頼を武器にしている分、値段は割高。

メリット:信頼できるメーカーの商品が厳選されていて、陳列棚がいつも整っている。店員も良く教育されているので親切に対応してくれる。

・どんな人におすすめ?
質の良い信頼できるメーカーの商品を購入したい人や、豊富な商品から選びたい人向け。
家族やグループなど人数が多くても楽しく買い物ができる。

・おすすめ商品
トルコの黒海地方リゼ産の紅茶各種

 

おすすめ2:フランス系スーパーマーケット・カルフール(Carrefour)

 

・特徴
カルフールはフランス発祥で、現在30ヶ国で11,000店舗以上を展開する小売りチェーン世界第2位のスーパーマーケット。トルコではミニマーケットからハイパーマーケットまで大小640店舗を超える。

商品の豊富さや質の良さの点で信頼できるスーパーマーケット。

フランス系だけあってBIO商品やフランスやヨーロッパの商品も充実。

・デメリットとメリット
デメリット:少数精鋭の店員で業務をしているのか、店内にすぐに尋ねることのできる店員がいない。スーパーマーケットクラスの店舗だとワンフロアで広い。値段設定は高め。

メリット:高品質の商品が揃っている。陳列棚も整っていて見やすい。(店舗によるが鮮魚コーナーの魚のディスプレイが面白いことが多い)

・どんな人におすすめ?
バラマキ土産を買うならスーパーマーケットクラスがおすすめ。大きすぎず小さすぎない丁度良い店舗サイズ。時短をしつつも高品質な商品から選びたい人におすすめ。友人幾人かで楽しく買い物ができる。

・おすすめ商品
ハリボー各種 4リラ前後

ハリボーの記事はコチラ

おすすめ3:ドイツの業務用スーパー・メトロマルケット(METRO)

 

・特徴
メトロはドイツ・デュッセルドルフに本社がある世界34ヶ国に展開する事業者用の卸売りマーケット。

日本でも関東近県に10店舗がある。

トルコでは21の都市で37店舗を展開。一般の人も買い物ができる。(日本では会員カードが必要)

・デメリットとメリット
デメリット:商品のほとんどが業務用サイズ。「小物をちょっとづつ」という買い物ができない。会員カードがない場合は滞在先のアドレスや、自分のTEL番号を聞かれる場合がある。(笑顔で乗り切るか(笑)もしくは、「ビレイセル(個人)」と言おう。法人ではなく個人だと先の情報は不要な場合がある)

メリット:まとめて大量に購入できる。ドイツ系なのでヨーロッパの商品や日本食材(少し)もある。大型店舗は商品豊富で楽しい。

・どんな人におすすめ?
バラマキ商品をガツンとまとめて購入したい人や、お菓子メインでお土産を選ぶ人、お酒を豊富な種類から安く購入したい人におすすめ。トルココーヒー豆も手に入る。トルコに住んでいる人向け。(難易度高めのため)

・おすすめ商品
酒類全般。特にトルコ特産の蒸留酒ラクやトルコワインがおすすめ。

【超時短】バラマキ土産は店舗数が半端ないディスカウントスーパーマーケットで!おすすめ3選

オリジナルブランドでコスパが最高!ショックマルケット(Şok)

 

・特徴
トルコ全国81県で7,200以上の店舗を展開する生活密着型のディスカウントスーパー。

「MIS」や「AMIGO」といったオリジナルブランドで価格を抑えている。

小型の店舗で生活必需品を主に扱っている。個人的には買い物はしやすい。


・デメリットとメリット

デメリット:上記の大型スーパーマーケットに比べて品質は劣る。生活必需品以外の商品は少ない。狭い店内。

メリット:値段が安い。トルコのどの地域にもある。店舗が小さいため超時短。

・どんな人におすすめ?
お土産購入の時間がない人。コストをなるべく抑えたい人におすすめ。トルコ特産のナッツ類、チップス類を安く買うならココ。1~2名で楽しく買い物ができる。グループには向かない。

・おすすめ商品
レイズ・フルンダン「ヨーグルトと季節の香草ポテト」約80g 4.75リラ

2008年創業勢いがすごいディスカウントスーパー!
アー・ユズビル(A101)

 

・A101の特徴
2008年創業と比較的新しいスーパーだが、トルコ全国81県に9,000店舗を展開するまでに拡大したディスカウントスーパー。

厳選された生活必需品を主に扱い、シャンプーや生活コスメ、ペーパー類が充実。

・デメリットとメリット
デメリット:大型スーパーマーケットと比べて品質は劣る。商品カテゴリーの選択肢が少ない。

メリット:値段が安い。トルコ全国どこにでもある。店舗が小さいため時短。

・どんな人におすすめ?
お土産購入の時間がない人。コスパを求める人。スキンクリームなどの生活コスメ等の消費財をお土産にしたい人。1~2名で楽しく買い物ができる。グループには向かない。

・おすすめ商品
ネスレ・クランチホワイトチョコ 1個2リラ

トルコのディスカウントスーパーの先駆的存在!
ビム(BIM)

 

・ビムの特徴
1995年創業のトルコにおけるディスカウントスーパーの先駆者。現在トルコ全国と近隣国に約8,000店舗を展開している。

ディスカウントスーパーらしく、所狭しとパレットに商品が積み上げられている。

お菓子や飲料の種類が豊富。

・デメリットとメリット
デメリット:大型スーパーマーケットと比べて商品カテゴリー数では劣る。店舗が狭い。

メリット:値段がリーズナブルでトルコ全土どこにでもある。店舗が小さいため時短。ディスカウントスーパーにしては整頓されている。

・どんな人におすすめ?
お土産購入を時短したい人。安さを求める人。お菓子やドライフルーツなどをメインにお土産選びをする人。1~2名で楽しく買い物ができる。グループには向かない。

・おすすめ商品
デリテス:イチジクのやわらかクッキー 約2.25リラ
BIM,デリテス

まとめ

今回は、バラマキ土産を買うのに便利なトルコの大型スーパーマーケットのおすすめ3選と、ディスカウントスーパーを3選をご紹介させて頂きました。

この6選の他にも、それぞれの県内で親しまれているローカルスーパーや、「オズディレッキ」や「キパ」といった大型のハイパーマーケットなどもあります。

今回ご紹介した6選は、トルコ全国どこにでもあるスーパーがほとんどです。なので旅行中少しの空き時間や、自由時間に行くことができるでしょう。

トルコ旅行のお土産選びに悩んだら、そしてバラマキ土産を購入するなら、是非スーパーマーケットを訪れてみて下さいね。

ほな!

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