アイワルク

【解説】トルコのボートツアーのシステムとアイワルクのボートツアー内容

Merhaba!

まいど!おおきに!

「トルコ猫暮らし」の嫁です。

お元気ですか?

今年の夏はコロナもあり、どこにも行けていない私たち。

それでここアイワルクで楽しめるアクティビティーに先日参加しました。

それは、トルコの一日ボートツアー。

トルコのエーゲ海側や地中海側のリゾート地なら必ずあるこのボートツアー。

これまで、旅行に行った先々でこのボートツアーに参加しています。

意外とこのツアーのシステムと一連の流れを知らない方も多く、これを持ってくれば良かったと後悔する事も多いので、トルコのボートツアーのだいたいの内容と持ってきて良かったものをご紹介します。

トルコのボートツアーのシステムとアイワルクのボートツアー内容

前日にチケットを購入します。

遊覧船のような船が並んでいる港かもしくは、船が停泊しているビーチ沿いにチケットを販売しているブースがあります。

そこで、ボートツアーの内容と料金を聞きます。

ここでできれば、英語よりもトルコ語で値段を聞くことをおすすめします。

なぜなら外国人料金とトルコ人料金と違う場合があるからです。

”Fiyat ne kadar?”[フィヤット ネ カダル]と是非聞いてみて下さい。

トルコ語を知っているんだったらとトルコ人料金にしてもらえた事もこれまで経験してきました。

当日でもチケットを購入できますが、バタバタして持ち物の用意もできなかったりするので前日がおすすめです。

購入前には当日の天気のチェックもお忘れなく。

だいたい並んでいるどのボートも値段は同じですが、ツアー内容やランチのメニューが微妙に違ったりします。

聞けるようであれば何軒もいろいろなブースで値段やツアー内容を確認したうえで決められると良いと思います。

持ち物を用意する

チケットを購入したら出発に備えて準備しましょう。

必要な物は…

・水着(着てこられる事をおすすめします。)

・女性であれば水着の上に羽織るもの

・バスタオル

・浮き輪(あれば)

・水中眼鏡(あれば)

・足ひれ(あれば)

・帽子

・サングラス

・ビーチサンダル

・歩きやすい靴(ツアー内容にトレッキングコースがあれば)

・水などの飲み物

・酔い止め

・軽食(スナックなどの軽食を持ち込んで注意されたことは今までありません。)

・現金

上記からご自身で必要な物をチョイスしてご用意下さい。

出発

さぁいよいよ出発です。

予約した時間に船に行きます。

だいたいが11時ごろ出発ですが、ツアー内容が多い所では朝早い出発もあったりします。

チケットを見せて乗船。

チケットの半券はランチが配給される時にも必要になるので失くさないようにしましょう。

1階の座席は自由かもしくは指定の座席へ案内されたりもします。

1階の座席が決まったら2階3階へ行き、泳いだ後日光浴する場所を決めバスタオルを敷いて場所を確保します。

だいたいそこには横になれるシートかクッションが用意されています。

出発したなら最初のポイントに着くまで思い思い景色を楽しみながら過ごします。

今回のボートツアーの順序

今回のボートツアーの順序は以下の通り

Yellice Adası [イェルリジェ アダス]
Yelが風車という意味なので、ジュンダ島と同じように昔風車が多くあったのかもしれません。

Kara Adası[カラ アダス] 黒島
Karaは黒という意味。

Pınar Adası[プナル アダス] 泉島
Pınarは泉という意味。

Alibey Adası “Cunda”[アリベイ アダス] 通称ジュンダ
アリさんの島という意味。

Yellice Adası [イェルリジェ アダス]に到着

最初のポイントに着いたら、そこで泳ぐなり他のアクティビティーがあるならそれを楽しんで時間を過ごします。

アイワルクには島が多いので、島の近くに停泊してみんなそこで泳いで時間を過ごします。

船には飛び込み台や滑り台があったりして、海を満喫できるようになっています。

人々が泳いでいる間に船内ではランチの準備が進められています。

ひとしきり泳いだ後はいよいよランチ。

最初に指定された1階の座席に座ります。

ランチ

ランチの前に「飲み物は?」っとウェイターに聞かれたりします。

飲み物は別料金なのでご注意を。

冷えたビールやジュースをここで注文できます。

ランチ内容は魚料理もしくはキョフテ(トルコのハンバーグ)が一般的でその二つから選びます。

メインにサラダとマカロニとパンが付いてきます。

おかわりできる場合があるので、ウェイターの方が回って来られたらお願いしましょう。

ランチを食べたら、次のポイントまで上の階で日光浴しながら体を温めます。

アイワルクでは日光浴している最中、DJの方が生演奏して下さっていました。

Kara Adası[カラ アダス]

アイワルクの場合第二ポイントに着いたらそこでも同じように島の近くで泳ぎます。

島に上陸も可能。

私たちはひたすらシュノーケリングを楽しみました。

ここではスイミーのような沢山の小魚の群れ、イカ、ウニ、アワビなどを発見。

30分程泳いだら体が冷えてくるので、船に戻り日光浴。

次のポイントへ。

次のポイントへ向かう途中椅子取りゲームが開催

子どもたちと女性たちが楽しんでいました。

男性は椅子取りゲームの椅子を壊すので今回はありませんでした(笑)

優勝者にはアイスクリームのチケットと来年の乗船チケットが当たります。

Pınar Adası[プナル アダス]

これも同じような島。

ここでもひたすら泳ぎます。

そして泳いだら最後に、船に付属されている水のシャワーを浴びます。

そして、また日光浴。

もう泳ぐポイントもないのでこの時間に更衣室で着替えます。

後は船で流される音楽を聴きながら、配られるスイカを食べたり、有料ですがケーキを食べたりして船の景色を楽しみます。

Alibey Adası “Cunda”[アリベイ アダス] 通称ジュンダ

アイワルクのボートツアーの最終はジュンダを散策。

こういった島の散策がツアーに盛り込まれている場合があるので、ビーチサンダルの他に歩きやすい靴を持ってこられることをおすすめします。

ジュンダでは有名なマスティックガム(バルサム油)のアイスを食べたり、ギリシャ風の風車を見たり、ギリシャ正教会跡を見学できたりします。

お土産屋さん通りもあるので、お土産を購入するのもおすすめ。
(特にジュンダのお土産はリゾート地にしてはお手頃な価格だと思います。)

オリーブオイルショップで試食も楽しめます。

もちろんトルコの猫島ジュンダでは猫たちが猫好きを魅了します。

だいたい1時間半ほどこの島に滞在して楽しみます。

帰港

ジュンダを満喫したら再び船に乗りアイワルクの港に到着します。

以上がだいたい一日7時間のツアー内容。

2021年のアイワルクのボートツアーは一日(1130出発1830到着)100リラ(約1,300円)でランチも付いて楽しむ事ができました。

まとめ

いかがでしたか?

今回はアイワルクのボートツアーを基にトルコのボートツアーを解説していきました。

これまで、アイワルク、フェティエ、マルマリス、アンタルヤなどのボートツアーに参加してまいりました。

ベースはだいたい同じですが、それぞれ特徴があり、ポイントに美しいビーチや温泉があったり、蝶々が沢山生息する島を散策したり、ウミガメを見たり、遺跡があったりとそれぞれの良さを楽しむ事ができます。

沢山泳いで・食べて・踊って・観光して一日中楽しめちゃいます。

是非夏にトルコの海側リゾートにお越しの際はこの一日ボートツアーに参加してその場所場所の自然を満喫してみてはいかがでしょうか?

ほな!

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ご覧いただきありがとうございます。

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