トルコの暮らし

トルコの気候ってどんなの?服装は?

メルハバ!

まいど!おおきに!

皆さんお元気ですか?

「トルコ猫暮らし」の嫁です。

毎日、「な~つのお~わり~」と歌っているのですが、

なかなか涼しくなってきません。

でも、この気候嫌いかといわれると、実は結構好きです。

そこで今日はトルコ在住7年目の私が、

トルコの気候について皆さんにシェアしたいと思います。

 

トルコの各地の気候ってどんなの?持ち物や服装は?

イスタンブールの気候

トルコと言えば、まず気になるのがイスタンブールの気候。

イスタンブールは地中海性気候と温暖湿潤気候の間のような気候で、夏は涼しめ。

冬は比較的寒く時には雪も降ります。

ちなみに9月1日からの一週間の週間予報では、

晴れの日がほとんどで時々曇り。

最低気温は20℃で最高気温は32℃とのこと。

イスタンブールの持ち物や服装

夏季は湿気も多いので涼しい生地のTシャツがおすすめです。

夏は日差しも強いので、サングラスや帽子をお忘れなく。

冬季はダウンコートや厚目のアウターを一枚準備しておくと良いでしょう。

イスタンブールは坂が多いので歩きやすい靴を履くようにしましょう。

私がイスタンブールに行くときはなぜか雨が多く、

しかもこれが急な豪雨に雷なんてことがしばしばでした

なので、折りたたみ傘も忘れずいつもカバンに入れておきましょう。

 

黒海地方の気候

黒海地方の気候は、温暖湿潤気候に分類されます。

夏季は気温が高くなりますが、冬季は気温がかなり下がります。

イメージとしては日本の気候に近く、四季がはっきりしています。

温帯で雨が多いため緑が豊かで、黒海地方には茶の葉の名産地が多くあります。

ちなみに9月1日からの一週間の週間予報では、

晴れが多く、曇りは水曜日のみ。

最低気温は19℃で最高気温は31℃とのこと。

黒海地方の持ち物と服装

日本と同じ服装と考えましょう。

雨が多いので傘を忘れずに。

トルコの道は石畳が多く、

田舎に行けば行くほど荒くなるので歩きやすい靴にしましょう。

 

アナトリア地方の気候

トルコの国土のほとんどは大陸性気候に属していて、

乾燥しており寒暖の差が大きいのが特徴です。

さらに分けて見てみると、

首都アンカラを含む中央アナトリア地方は高知地中海性気候やステップ気候です。

夏季は日差しが強く暑くなります。

でも乾燥しているので、日陰に入れば涼しく感じることも。

冬季は、気温がマイナスになることも珍しくなく雪が降る地域も多くあります。

東部アナトリア地方は亜寒帯で、冬季は非常に冷え込む日がつづきます。

ちなみに9月1日からの週間予報では、

全日晴れで、最低気温が17℃。

最高気温は38℃という予報。

アナトリア地方の持ち物と服装

以前住んでいたエスキシェヒルは、

アンカラの隣にある県で標高が約800メートル。

気候は高地地中海気候でした。

冬季でも天気が良ければ半そでで過ごす事ができる日もあります。

でも、日が落ちると急激に冷えるので温かいセーターにダウンコートが必要でした。

ユニクロのウルトラライトダウンはその点、

コンパクトで持ち運びやすいのでかなり重宝。

夏季は、日差しが強いので、サングラスや帽子、

目立ちますが日傘があればベスト。

夏の晩は、寝苦しい日が幾日かあるのみでエアコンが無くても眠ることができます。

 

エーゲ海地方&地中海地方の気候

エーゲ海や地中海沿岸の地域の気候は地中海性気候で、

夏はとても暑くて乾燥しており、冬は温暖です。

ただし、海沿いの街は湿度が高い日もあり、

冬季は風が強いという事もしばしばです。

冬季にまとまった雨が降りやすく、

道路が冠水することもあります。

夏季は日差しが強いので、

エフェソスなどの遺跡を見学される場合は、

暑くなるので注意が必要です。

私たちが住むアイワルクはエーゲ海の海沿いにある街で、地中海性気候です。

たしかに日本のようなジメジメとした暑さははありません。

日差しが強い日中を避ければ、

朝夕は気持ちよく外出できます。

しかし、夜はエアコンが無ければ寝苦しい日が多いでしょう。

エーゲ海地方&地中海地方の持ち物と服装

エーゲ海や地中海沿岸の地域に行く場合の服装は、

夏季はショートパンツや涼しいTシャツがベストです。

日差しがとても強いので帽子やサングラスを忘れないようにし、

日焼け止めクリームなどを使用しましょう。

日傘は目立ちますが、遺跡を見学される際はとても助けになります。

もちろん、海で泳ぐなら水着も忘れずに。

地中海地方は、気温もかなり高くなるので熱中症に注意してください。

昼間は40℃以上になり、容易に外出ができない程暑くなるそうです。

冬季は、温暖といえども風が強いので、

温かいセーターやダウンの上にウィンドブレーカーを着ましょう。

アイワルクの道は、石畳がとても多いので歩きやすい靴を履きましょう。

まとめ

トルコは東西に長い国で、国土は日本の約2倍。

ですから、地方によっていろいろな気候があります。

地中海、エーゲ海、黒海など、海沿いの地域は温暖で、内陸部は寒冷。

トルコ旅行に来られる際、

内陸部に行かれるなら夏季でも薄手の長袖を忘れないようにしましょう。

私たちの住む地方は、海岸沿いでもカラッと乾燥してる日が多いのでとても過ごしやすいいです。

毎日暑い暑いといってはいますが日差しさえ避ければ、

日本のようなジメジメ暑いなんて言う不快さを感じずに夏を過ごせます。

トルコにお越しの事があればぜひ、参考にしてみてくださいね。

ほな!

📷アイワルクはまだまだあち~よ~

 

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