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トルコ移住、持ってきて良かったもの19選~調味料・食品編~

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メルハバ!

まいど!こんにちは!

「トルコ猫暮らし」の夫です。

海外に来て恋しく思うのは家族の他に日本食ではありませんか?

トルコに住んでいてよく実感するのは、食の重要性です。

慣れ親しんだ日本の素材や味は、

何年住んでもやっぱり時々思い出します。

それで今日は昨日に引き続き、

日本からトルコへ持ってきてよかった

調味料・食品編をご紹介したいと思います。

持ってきて良かったもの!19選

トルコ移住持ってきて良かった食品2

では、早速ご紹介。

ソース

まず最初、一番に頭に浮かんだのが、ソース類。

バーベキューソースはトルコにもあるのですが、

ウスターソース・中濃ソース・お好み焼きソースなどは、

なかなか手に入りません。

あの旨味たっぷりのソースは日本の宝だと思います。

そして、私たち大阪人なので、

時々お好み焼きを食べなければ生きていけません。

毎回2~3本はスーツケースに忍ばせます。

ただ、トルコに豚肉が無いのが残念です…豚玉でけへんやん…。

味の素

これをかけるだけで、

なんでも旨味がプラスされます。

うま味を感じることの少ないトルコ料理において、

私たちの舌をリセットさせてくれる優れものです。

キューピーマヨネーズ

これは、完全に個人の意見です!

でも、トルコの市販のマヨネーズは美味しくないんです…。

だから普段は我慢して、

一本は必ず「非常食」としてスーツケースへ。

(非常食とは日本の味が恋しくなって我慢できない時に取り出してくる日本食品のことw)

味噌

味噌汁は日本では当たり前でも、

海外暮らしでは非常にありがたい料理。

海外に住んで味噌のありがたさが初めてわかりましたw

我が家では味噌汁だけでなく、

きゅうりと和えたり、

オリジナル味噌ラーメンのスープに役立てています。

だしの素

だしの素は絶対忘れてはならない調味料の一つです!

現地にある素材を使って和風にするためには、

必ず必要となる調味料。

我が家では、ほぼ毎日、

何かしらの料理に使っていると思います。

ウェイパー・創味シャンタン

我が家の中華調味料の司令塔!

かなりの頻度で中華料理が食べたくなる我が家には、

なくてはならない調味料です。

たまごスープやチャーハン、

ラーメンのスープなど大活躍です。

すしのこ

やっぱり日本人ですもの!

お寿司、たべたくなります!

刺身にできる新鮮な魚は手に入らないので、

我が家では、スモークサーモンやツナ缶でサラダ巻きを作ります。

酢飯を手早く日本の味にするには、かなり重宝します。

海苔

手巻き寿司やサラダ巻き用に必要です。

トルコでも、

「メトロ・マルケット」という外資系スーパーに売ってはいるものの、

やっぱり日本の海苔にはかないません。

関西の人なら、

味付け海苔も「非常食用」に持ってくるといいですよ。

ふりかけ

妻のお気に入りは、

かつお節ベースのふりかけ「味道楽」(丸美屋)です。

私は、明太子系のふりかけをチョイス。

日本のお米には及ばないものの、

どこでもお米は手に入ります。

我が家では、時折、気合を入れて白飯を炊き、

ふりかけの数々をテーブルに並べて、

ふりかけパーティがひそかに開催されます。

コンソメ

コンソメも我が家の必需品の一つ!

昼食はパスタがヘビーローテーションする我が家。

なのでコンソメもかなり消費します。

ペペロンチーノにも、

トマトパスタにも少し入れるだけでかなり美味しくなるので、

いつもキューブタイプを何箱も購入、持参します。

かつお節

味付けの決め手に欠かせない名脇役のかつお節。

お好み焼きにも必要ですし、

ホウレンソウのお浸しにもよく使います。

でも、我が家で一番かつお節が活躍するシーンは、ククのおやつ!

ルー君は、興味ないのですが、

クーちゃんはかつお節が大好きなんです。

持ってきたかつお節はほとんどクーちゃんに取られてしまいます…。

まっ、幸せそうなんでいいんですけどね。

青のり

これは完全にお好み焼き用!

ワサビ

なにかと重宝するワサビ。

アボガドが大好きなわたくしは、

ワサビ醤油で食すのがお気に入りです。

以前、トルコ人の友達と持ち寄りパーティした際の失敗談を一つ。

私たちは、サラダ巻きを作って持って行ったのですが、

ワサビのチューブもセルフでテーブルに置いていました。

トルコ人の友人たちは、「これがワサビか」と興味深々で、

みんな食べもできない量を寿司につける、つけるッ、つけるーッ!

あー…。貴重なワサビが…。

わたくしの満タンのワサビのチューブが見るも無残な姿に…。

皆さんは、貴重な日本の食材は、

「興味の爆発」する場所には持ち込まないようにされる事をおすすめしますw

柚子胡椒


鶏団子に最高!

トルコでは見つけられない和のやくみ文化。

しそチューブ


チーズチキンかつに最高です。

時々食べたくなるあの味を再現してくれます。

コチュジャン

中華料理の決め手に。

きゅうりを塩コショウ、ごま油、

コチュジャンであえても美味しいです。

乾燥麹

これがあれば、塩麹やお味噌まで作れちゃいます。

乾燥なら軽くて重量が気になりません。

蕎麦

冷たーいざるそば!最高ですよね。

わたくしの暑い夏のお供です。

でも、残念ながら蕎麦は売っていません。

時々、無性に食べたくなるので「非常食」としていくらか持ってきます。

うどんならなんとか自分で手打ちで作れます。

ゼラチン

これは、わたしの個人の意見ですが、かなりの重要度。

だって、コーヒーゼリーが好きなんです。

でも、トルコには良いゼラチンが無いんです。

持ってきたけど、必要なかったなと思うもの

トルコ移住必要なかったもの食品

もちろん、人それぞれ優先順位は違うと思います。

ここでは、トルコでも手に入るもので、

「スーツケースに入れて持ってくるにはかさばるなぁ」

と感じた食材を取り上げます。

醤油

日本の醤油には絶対及びませんが、

料理用には現地のもので十分です。

時々、キッコーマンも見かけます。

トルコにはいくつかの種類のお米がスーパーで市販されています。

基本トルコお米美味しいので、

必要なかったなと思います。

個人的には、

「ミグロス」(スーパーマーケット)の「Baldo」(米の種類)が、

日本米に一番近いと思います。

ごま油

少し高いですが、スーパーマーケットで購入できます。

バニラエッセンス

スーパーにはパウダー状のバニラエッセンス的なものが販売されていますし、

探せばバニラビーンズが売られているので必要ありませんでした。

お酒

お気に入りの焼酎や日本酒があるなら是非持参する方がいいと思います。

でも、トルコ人に試してもらうためなら、おすすめしません。

今までに、芋や麦の焼酎、日本酒(大吟醸)泡盛、と試してもらったものの、

気になる反応は…いまいち…というよりマズイという感じ。

スーツケースの幅を取る上にその反応じゃ、もったいない!

自分の為に、大切にとっておきましょう。

 

まとめ

トルコ移住持ってきて良かった食品

トルコに移住する前は、

何を持って行ったら役立つのか見当もつきませんでした。

移住して生活していくうちに、

自分たちにとって重要度の高いものや必要なものが分かってきます。

前回の記事と合わせて、

私たちが役立った日用雑貨や食品をシェアさせていただきました。

もしかしたら、あなたも今、移住をお考えですか?

持って行くことのできる荷物は限られています。

あなたは、何を選びますか?

海外でも日本国内でも、自分が居心地の良い住まい、

ハッピーになれる食事をして、元気に過ごしてまいりましょう!

ほな!

 

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