トルコの暮らし

【海外移住】トルコに来て手作りにチャレンジしたもの

まいど!おおきに!

「トルコ猫暮らし」の嫁です。

トルコは今またグングンとコロナの感染者が増えています。

私たちのいるバルケシル県も異常な感染者⇗⇗⇗

幸い身近では聞かないのですが、コロナ地図ではアイワルクわりと赤いので流行っているようです。

かといって高齢のご近所さんは規制が緩んで最近およばれに行ったり来たり…。

ワクチン打ったの?っと聞くと怖いからもうちょっと様子見るって…。

ますます私たちは気を付けないとと思う今日この頃です。

コロナ禍で必然的に増えたお家時間。

それで今日は、お家時間を活用してトルコで手作りに挑戦したものをいくつかご紹介致します。

手作りワイン・リンゴ酒

お酒が高いトルコにおいて、おのずと日本に居る時より飲む機会が少なくなりました。

もっと気軽に飲めたり料理に使えたらなと思っていました。

そんな時2年前でしょうか?

イズミルのウクライナ人の友人の家に泊まった時。

家に着くなり何か飲む?っとご主人さんが聞いてくれました。

「コーヒー?それともチャイ?それとも・・・二ヤ(笑)」

っと冷蔵庫からワインのボトル。

喜んで頂くと甘くてめちゃ美味しい✨私好みの味🍷

これどうしたの?高かったでしょう?っと聞くと。

「これは去年作ったやつ。最近作ったのがこっち。」

っと5ℓのボトル容器が4~5個ずらりと並んでいるではないですか⁉

どうやって作ったの?っとそれからレクチャーが始まりました。

「ただブドウを買って手で潰して、発酵させて濾す」

「甘めが好きだったら、発酵が終わった後砂糖を足してね」

「濾したときに出るオリはパンの酵母になるからね。小麦粉と混ぜて瓶に詰めて冷蔵庫で育ててね」

私はこんな簡単にワインができるなんて知りませんでした。

しかもワインのオリでパンまで焼けるなんて…。

別のトルコ人の友人の家に招かれた時も友人宅の畑でできたブドウでできたワインが出てきて感動✨

日本では免許がないとお酒作れませんが、トルコでは家で自分で飲む量は作れるらしく、私たちも挑戦してみることに…。

葡萄を手で揉んで潰して、容器に入れて、蓋に穴を開け風船もしくはゴムの手袋で封をします。

風船もしくは手袋が膨らんで、しぼんだら発酵が止んだ合図。

昨年は5ℓの容器4本作りましたが、2本は失敗、発酵しすぎてしまいました。

ワインビネガーになってしまいましたが、それも料理にちょこちょこ使っていて無駄がありません。

成功した2本はめちゃ美味しくて感動✨

私はそこまでお酒が飲みたいというタイプではありませんが、もっぱら夫の疲れた時の癒しになっています。

ワインが切れたら今度はリンゴジュースでシードル作り。

リンゴの方が発酵が早く手軽です。

個人的にはお酒があると何かと料理に使えるので嬉しいです。

天然酵母でパン作り

もちろん教えてもらった通りにワインのオリでパン作り。

発酵がドライイーストより遅いので、前の晩に仕込みをして冷蔵庫でゆっくりと発酵させ次の日に焼けたりします。

特にワインのオリで作ったパンは香りも良く、柔らかく美味しいです。

タピオカミルクティー

前にもお伝えしましたが、スーパーMetroでゲットしたタピオカ粉。

初めて粉からタピオカを作りました。

タピオカ用の大きいストローは高いので、家にあるストローに合わせてチネリ米(笑)を沢山作りました。

2人分で約1時間ずっと米粒大のタピオカを作っていきました。

時間がかかっただけあって、めちゃ美味しいタピオカミルクティーを作る事ができました。

トルコの方に向けにタピオカミルクティーの動画を作りました。↓↓↓

玄米茶

トルコのお米、最近はもっぱらミグロスのバルドー米で落ち着いていますが、最初の頃はいろいろ試したりして当たり外れがありました。

特に外れた美味しくないお米は処分に苦しみました。

最近友人が親切でお米をくれたものの、このお米が美味しくなく、どうしようか悩んでいました。

それが、ごまを炒っている時にふと思いついたのです❣

ー美味しくないこのお米、炒ったら玄米茶できるんちゃうん⁉ー

私玄米茶が大好きなんです。

でももうずいぶん前にストックが切れて、緑茶だけは大量にあるので、早速作ってみることにしました。

お米を洗って、水を切って、フライパンで炒ってみると良い香り♪

きつね色になるまで炒って冷ましてから瓶に入れて緑茶を入れるときに混ぜてみました。

普通に美味しい玄米茶😻🍵

意外とトルコ人に出しても喜ばれます。

これで美味しくないお米の処分に苦しまなくてすみそうです。

あんこ作り

トルコ在住者あるあるかもですが、あんこがどうしても食べたくて、友人がしていたのを真似してkırmızı fasulye[クルムズ ファスリエ]という赤豆を使ってあんこを作りました。

砂糖と塩を適量混ぜて10分も煮立たせればもう完成。

すぐにそのまま食べれますが、一晩置くと味が中まで馴染んでくれます。

最近送ってもらった切り餅にのせたり、ぜんざいにしたり、あんトーストにしたり…。

中でも気に入っているのが、友人が作っていた生どら焼き。

私なりにアレンジも加えて、メレンゲを泡立てて作ったパンケーキの生地を焼き、冷めたら教えてもらった様にカイマッククリーム(クロテッドクリーム)を塗り、上にあんこをのせパンケーキで挟みました。

しっとりしていて最高に美味しかったです💗

まとめ

トルコでは日本の食材を手に入れるのはとても難しいです。

ですので、手に入らないものは自ら作るという思考になります。

それでトルコに来て今まで知らなかった・気づかなかった多くの事に出会いました。

いろいろ手に入れるのは難しいですが、学びがあり生活は豊かです。

今また新しいアイテムをいくつか手に入れチャレンジしようともくろんでいますw

成功したらまたシェアしますね。

ほな!

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