トルコの暮らし

ロックダウンと猫トイレと子猫

Merhaba!

まいど!おおきに!

「トルコ猫暮らし」の嫁です。

最近調子が悪くて更新をお休みしていました。

ありがたいことにブログ更新を楽しみにして下さっている方もいて、ご心配おかけして申し訳なく感じています。

調子が悪いといざパソコンに向かっても全然タイピングが進まないんですよね。

トルコの春と秋は天気が安定しないので特に調子を崩してしまいがちです。

久々なので今日は最近のまとめ日記みたいに書いていきたいと思います。

ロックダウン

ついに昨日からトルコはロックダウンでした。

夫が朝から大型スーパーに買い物に行ったついでに街の様子を撮影してきてくれました。

動画を見る限り街は静か、スーパーの店内はお客さんはガラガラでしたが、従業員が沢山いて大掃除や棚卸をしていたそうです。

我が家の前もここぞとばかりに道路工事をしていて重機の音が一日うるさかったです。

でもこうやってロックダウンを活用して、できる事に目を向けているのはいいなと思いました。

ロックダウン前の混乱

ロックダウン前どうしても銀行に用事があり、朝早く出かけたにも関わらず、銀行前は長蛇の列…。

順番をめぐって前のおじさんたちがケンカを始めて、「ソーシャルディスタンス!」っと近くを通ったおばちゃんがおっちゃんたちを怒鳴っていました(;^_^A

衣料品店もロックダウン前のセールをしていてすごい人で溢れかえっていました💧

イスタンブールからの移動者も多く、道路も渋滞でパトカーが放送しながら人々に警告を与えていて市内に来たことをほんと後悔…。

この混乱で更に感染者が増えるかも知れませんね。

猫のトイレ

悩みの種だった猫のトイレ

最近はこの動画のやり方で落ち着いています↓↓↓

我が家の猫たちは細かい猫砂が好みですが、あちこちに砂が散るので最近はAliceの大粒の固まらないタイプにしてもらっています↓↓↓

 

引用元→コチラ

トイレが臭ったら袋ごと処分して新しいのに交換します。

砂自体は重たいですがネット注文なので楽です。

子猫のこと

マンションの地下で野良ちゃんが赤ちゃんを産んでしまいました。

どうにか妊娠する前に捕獲して避妊手術したかったのですが、捕獲できずいつものようにマンションの地下で生んでしまいました。

地下の悪環境で世話されていたせいか、3匹のうち2匹が目の炎症があり、市の動物病院に連れて行き抗生物質の注射をしたり、薬局で購入した抗生剤の飲み薬と塗り薬を与えて様子を見ていましたが良くなりませんでした。

ロックダウン明けに1匹は両目を、1匹は片目を摘出する事になりました。

治療してもなかなか良くならず、彼女たちに薬を塗る作業はとても辛いものでした。

アイワルクは目の病気を抱えている猫が多く、獣医さん曰く「お母さん猫がヘルペスウイルスを持っているから、もうこれ以上こういう状況にならない為にもお母さん猫も連れてきてね。」という事で、どうにか捕まえて昨日、避妊手術が無事完了。

手術後も我が家の物置部屋で子どもたちと一緒に寝ているので、母性は失われなかったんだなぁっとほっとしています。

獣医さんが里親サイトに仔猫たちの写真を載せてくれることになりました。

①灰白色の男の子(健康)

背中のミッキーの柄が特徴。一番元気に遊びます。

②キジ白の女の子(片目を5月中旬に摘出予定)

眉毛とホワイトソックスが特徴。甘えたさんで冒険家。

③キジトラの女の子(両目を5月中旬に摘出予定)

目が不自由にもかかわらず、ぴょんぴょん跳ねて遊ぶ姿が愛らしい。

もしトルコで飼ってもいいなっと思われる方、コメント欄よりご連絡お待ちしております。

ふりかえって

ふりかえってみると、調子が悪い中でも子猫の世話に明け暮れていたなぁっと思います。

思うように見えなくても、よく食べ、よく遊び、精一杯生きようとしている姿に元気をもらっていました。

ロックダウン後この子猫たちがどうなっているかわかりませんが、私たちにできることを精一杯行って大切な小さな命を見守っていきたいなと思います。

ほな!

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