トルコの暮らし

アイワルク名物?無料のドーナツ

Merhaba!

まいど!おおきに☆

「トルコ猫暮らし」の嫁です。

お元気ですか?

昨日は、朝からご近所さんがザワザワしていました。

そして、しばらくするとピンポ~ン♪

アツアツのドーナツが我が家に届きました。

しかもタダ…。

今日はこのことについて書いて行こうと思います。

アイワルク名物?無料のドーナツ

ピンポンの主は隣のハティジェさん。

「アツアツの”Pişi”[ピシ]もらって来たで~2人分!」

そして、「これ!無料やから!恥ずかしがらんとあんたももらいに行き!」と夫に言うのです。

そうです。

トルコ語で”Pişi”[ピシ]「揚げパン」の事です。

そう言えば、アイワルクに引っ越したばかりの頃、通りを歩いていると、子どもたちが私たちに話しかけてくれて、「これ食べる?」っとドーナツを私たちにくれた事があります。

他にもバッカル[キオスクみたいなお店]にパンを買いに行ったら、そこでも「近くで配ってるからピシもらっておいで!」と言われた事があります。

話は戻り、部屋から遠くを見てみると、何やらキッチンカーが止まっているではありませんか!?

そこに次から次へと人がわらわらと揚げたてのドーナツをもらいに来ます。

なぜ無料なのかと言うと、ご近所の方が家族の命日にお金を出して、キッチンカーを雇い人々にこうやって振る舞って善行するらしいです。

それで無料[タダ]。

それが、地域によって異なり、イズミルでは”Lokma”[ロクマ]という甘ーいシロップがかかった丸い一口サイズの揚げドーナツだったり、

アイワルクではこの普通のドーナツですが、甘くなく塩味。

そして北に行くとアクチャイという所では人の顔サイズの大きな揚げパンだったのを記憶しています。

地域によって味や形は様々ですが、トルコのエーゲ海側ではよく見かける光景です。

反対にトルコの内陸エスキシェヒルに居た時はこのような光景は全く見た事がありませんでした。

せっかくハティジェさん届けてくれたので、アツアツのドーナツに粉砂糖をまぶして頂きました。

シナモンがお好きな方ならシナモンパウダーをまぶしても美味しいかも知れません。

アツアツのドーナツパン。

砂糖をまぶすと日本のパン屋さんに売られているドーナツと同じ💗

あぁぁぁ日本が恋しい。

ひょんなことから日本を思い出すのでした。

ほな☆

ご覧いただきありがとうございます。

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