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【トルコ料理】Mercimek Çorbası赤レンズ豆のスープの作り方!

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Merhaba!

まいど!おおきに!

「トルコ猫暮らし」の嫁です。

トルコに来て最初にぶち当たるのが「食」の問題ではないでしょうか?

私は、トルコ料理によく用いられている香辛料のクミンが苦手です。

それに、羊肉の料理も牛肉のソーセージもなかなか慣れませんでした。

しかし、長く住んでいると、トルコのお友達からお誘いがあったり、反対にもてなしたりする機会も増えてきました。

今はコロナ禍でそんな機会もありませんが、、、

トルコ料理が苦手だから、たとえもてなしても上手に作れません。

それで、少しずつ苦手なトルコ料理を好きになりたい・・・いつか上手にトルコのお友達をおもてなししたい・・・という願いのもと少しずつトルコ料理を覚えるようにしています。

日本の家族やお友達からも「トルコ料理ってどんなものがあるの?」っと時々聞かれるので、今日はその中でもトルコ中でよく飲まれている、”Mercimek Çorbası”[メルジメッキ チョルバス]「赤レンズ豆のスープ」をご紹介していきたいと思います。

【トルコ料理】Mercimek Çorbası赤レンズ豆のスープ!

”Mercimek Çorbası”[メルジメッキ チョルバス]とは?

”Mercimek Çorbası”[メルジメッキ チョルバス]とは、赤レンズ豆のスープのことで、トルコ全土でよく飲まれているスープです。

トルコの”Lokanta”と呼ばれる大衆食堂に行けば、必ずあるスープの一つで、優しい味と豆と野菜の旨味が濃厚に出た料理です。

主な材料の赤レンズ豆は市場でもスーパーでも安価で売られていますし、腹持ちも良く、栄養価も高いのが嬉しいポイントです。

日本で言うと、カレーのような子どもたちが最初に覚える料理だったりもします。

味付けもシンプルで日本人受けするスープです。

そんな赤レンズ豆のスープ、実は歴史も古く、聖書の中でイブラヒム(アブラハム)の孫のエサウが長男としての相続の権利を手放してでもこのスープを欲しいと言ったほど。

そんな古代から人々に愛されたスープ早速作っていきましょう♪

”Mercimek Çorbası”の材料(4人分)

”Mercimek Çorbası”の材料(4人分)

赤レンズ豆…200g
玉ねぎ…1玉
にんじん…1本
じゃがいも…1個
トマトペースト…小さじ1/2
塩…小さじ1
コショウ…小さじ1/2
サラダ油…大さじ2
水…1ℓ
乾燥ミント…お好みで
クミン…お好みで
レモン…お好みで
バター…20g
粉唐辛子…小さじ1

”Mercimek Çorbası”の作り方

①鍋に火を点け、油を注ぎます。

②細かく切った玉ねぎを炒めます。

③ニンジン、ジャガイモを入れ炒めます。

④「トマトペースト」”Domates sarçası”[ドマテス サルチャス]を入れて炒めます。

⑤洗った”Mercimek”赤レンズ豆を入れて炒めます。

⑥水1ℓを入れます。

⑦20分ほど煮込んだ後、ブレンダーでスープをなめらかにします。

⑧塩・コショウを入れて混ぜます。(お好きな方はここでクミンやミントを入れて下さい。)

⑩唐辛子バターを作ります。

⑪完成!お好みでレモンを絞って頂きます。

作り方を動画にしてみました↓↓↓

まとめ

いかがでしたか?

このスープ、ブイヨンも何も入れずとも美味しくできるスープなんです!

不思議でしょう?

スープの素を入れて作る人もいますが、私は何も入れない方が好みです。

冷え切った身体を温めてくれる優しい味のスープ。

しかも低カロリーで腹持ちもいいなんて本当に女性に嬉しいスープです。

トルコの方はクミンやミントを入れる方も多いですが、私は苦手なので、トルコのお友達をお招きした際はクミンやミントを食卓に出してセルフで調整して頂こうと思います。

赤レンズ豆はカルディなどの外国の食材店などでも扱われていますので、一度日本でも試してみられてはいかがでしょうか?

ほな☆

ご覧いただきありがとうございます♪

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